【ホテル飯田屋】信州の七夕
こんにちは。
今日は七夕、松本市の夏の風物詩の1つ、伝統工芸七夕人形がホテル飯田屋でもお客様をお迎えしております。
松本市の七夕飾りには古い歴史があり、江戸時代から七夕人形を軒下に飾る風習で、子どもの健やかな成長や技芸の上達を願う意味が込められています。
旧暦、月遅れの8月7日を中心に飾られる風習が残っております。
こちらは、お隣の安曇野市の穂高神社の少し変わった七夕飾りです。
300個の風鈴の鈴の音がとても爽やかです。
その他、 松本市内文化施設などでは、七夕人形の展示など、松本の夏の伝統行事をお楽しみ頂けます。
ぜひ伝統行事にも触れながら夏の信州観光をお楽しみください。
みなさまのお越しを心よりお待ちしております。


